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日 時 |
藍柿草花文6.5寸皿
お洒落でシャープな感じの藍柿です。
ときどき「美って何だろう?」
っていう疑問に取りつかれます。
そんな時、明確な答えなどある筈もなく、
とりとめもなく、それは自分の内にあるのじゃないか?
なぜなら、ひとは、それぞれに違った
尺度の美の秤と目盛りを持っていて、
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2011/11/04 14:35 |
花唐草文小鉢
花唐草模様って細かくて丁寧で洗練されていますね。
花瓶いっぱいに活けられた
かすみ草の清楚さを感じる人もいるかもしれません。
私にはある種の気品さえ湛えている様に思えます。
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2011/09/01 15:38 |
太公望図の初期伊万里
尾形光琳の“太公望図屏風”(重文)が有名ですね。
前回は魚型だったので今回は太公望図、
順序としては逆かな?そのうえこの器は、
琳派の格調高き絵とはかけ離れて
初期の伊万里の特徴をたっぷりと持った
いびつで、子供の落書きのような仕上がりですが
またそこが私の琴線に触れてきます。
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2011/06/21 17:02 |
波頭に流水魚文魚型皿
今は釣りに行きませんが、子供の頃は父親に連れられて
川釣りによく行っていました。チヌやセイゴ、鯉に鮒やボラまで
なんでも釣っていました。そんな思い出がよみがえる品です。
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2011/05/24 14:19 |
古染付の七寸皿
「こそめつけ」ってなんだかいい響きですね。
ことばの意味と響きとは必ずしも一致しませんが
いかにも古くて数も少なく貴重で
とても大事にされてきたような印象を受けますね。
今回はちょっと他所道にそれて中国の焼き物です。
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2011/04/12 17:22 |
ケンディ
これはケンディと呼ばれる瓶です。
水は乳首型の注口から口に受けるようにして飲むそうで
まるで赤ちゃんがお母さんのお乳を飲むみたいですね。
図案としては、芙蓉手によくつかわれている花や
宝ずくしの模様も見受けられます。
この力強い絵付けはとても気に入っており
ユニークな形も床の間や飾棚などの上に飾りとして置いてみると
主役のような存在感を主張してきます。
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2011/04/06 14:21 |
瓢箪文の中皿
瓢箪文の七寸皿
久しぶりに更新いたします。
藍九谷の中皿です
幾何学模様と梅文そして上部には易に使う八卦文が描かれ
卦の形はさまざまな事物事象を表しているとされ
運勢や方位の吉凶を占うことが多いそうです。
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2011/03/22 19:55 |
鮎文皿
鮎文皿
今、鮎の俎上が始まっていますね
その力強い稚鮎の姿は感動さえ与えてくれます。
今回は染付の鮎文皿です
絵付けの美しさは、私の知る限り第一級の品です。
水草のゆらぎと
皿を清流に見立ての若鮎二尾の姿を描いた構図は
本当にセンスがいいですね。描写力も大変優れていますし、
この皿に匹敵する程の古伊万里はあまりないと思われます。
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2009/05/05 15:08 |
色絵赤玉ようらく文の猪口
色絵赤玉ようらく文の猪口
図は前回、「色絵赤玉琴高仙人図鉢」
の時にUPしたのとよく似た感じの赤玉です。
此方は元禄期本歌古伊万里の猪口です。
大きさは少し小さめのお茶碗といった感じですが、
手の中での収まりはとても良く小物ですが
私にとっては、お気に入りの一品です。
なんといっても赤の発色がとても綺麗で、
染付けの団龍(龍が円形を構成するように丸く表された文様です。)
も上手に描かれています。
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2009/03/22 14:24 |
色絵柿右衛門流水ニ菊文中皿
色絵柿右衛門流水ニ菊文中皿
なんだかんだ言っていても、
古伊万里と言えばやはり柿右衛門様式は外せませんね。
そんな中でも色絵柿右衛門は代表格になります。
このお皿は染付を使っていない、濁し手生地の中皿です。
すこし青みがかった仕上がりなので最上手とまではゆきませんが
流水に菊の余白と色のバランスはなかなかの絵付け感覚ですね。
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2009/03/08 15:29 |
虎文の長皿
虎文の長皿
私は寅年生まれという事も有り、
贔屓目でついつい購入してしまった品物です。
江戸後期の作りなので
お世辞にも端正な作りでなどとは申せませんが、
トラの表情が猫的で竹林をバックに
ユーモラスな仕上がりとなっていて
古伊万里を意識せずに純粋に図柄を楽しんでいます。
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2009/02/21 16:18 |
百子堂の小鉢
百子堂の小鉢
しばらく色絵が続いたので、今月は染付の小鉢からスタートします。
この15cm足らずの器の中にいったい何人の人々が
描かれているのでしょうか?
ある意味でこれもすごい技術だと思っています。
なによりも一人一人の表情にもそれぞれ
違いがあってとても面白く仕上がっていますね。
見ていて飽きないとはまさにこの器に充てあまるように思います。
和菓子を入れて雑談しながらお茶を飲むには手頃な一品ですね。
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2009/02/01 11:46 |
錦手荒磯文鉢
錦手荒磯文鉢
先月に続いて元禄期献上手型物を見本に制作された
大聖寺伊万里の荒磯文の鉢です。
去年はこの鉢の本歌を野村美術館で見ることが出来ました。
華麗な中に丁寧さと勢いを併せ持っており、
まさしく感動!感謝!綺麗!でした。
当たり前のようにケースの中に納まってツンとすましておりましたが、
でもそれだけの価値のあるものだから仕方ありませんね。
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2009/01/03 10:32 |
伊萬里色絵赤玉琴高仙人図鉢(写し)
伊萬里色絵赤玉琴高仙人図鉢
元禄古伊万里の献上手型物の伊萬里の最高作品を
再現した大聖寺伊万里の上手の鉢です。
内側は赤玉、瓔珞文でまとめられていますが、
これがまた本当に美しいですよ。
古伊万里の収集を始めた頃にとてもあこがれた品です。
でもこの手のものはたとえ資金があっても市場には出ないと思われます。
現在そのほとんどが美術館に収まっているでしょうし、
手にとって鑑賞するなどは今はありえないことだと思われます。
それほど貴重で数も少ないすばらしいものです。
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2008/12/26 00:21 |
花唐草ニ龍文5寸皿
花唐草ニ龍文5寸皿
藍柿花唐草ニ龍文5寸皿。 延宝〜元禄
花唐草と龍の絵が細かく丁寧に描かれた藍柿のお皿です。
音は堅く、短いジカンが所々薄っすら在りますが、
魅力のほうが勝っていると思いました。
藍柿には独特の雰囲気と魅力がありまして、
なぜか手元に置きたくなってしまうのです。
それは、やはり生理的な好みになるのかもしれませんが、
逆らいがたいものがあります。
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2008/11/16 11:44 |
扇面散らし文なます皿
扇面散らし文なます皿
盛期伊万里のなます皿です。
藍柿特有の扇面散らし文の図柄です。
その間には宝尽くし文を描いています。
生地も白くとても綺麗ですね。
おめでたい図ばかりを集めて器の中に
ぎっしり描き込んでいます。
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2008/11/01 16:12 |
流水に桜の小鉢
時期はずれで恐縮ではありますが、藍の色が美しい
波と桜の図、
縁模様には丁寧に描かれた蛸唐草を配している藍柿の逸品です。
こういう図を見ていると、どこかに出かけたくなります。
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2008/10/19 14:56 |
鷺文菱小皿
鷺文菱小皿
かわいらしい感じの藍柿鷺文菱小皿です。
小さなカンバスにこんなにも丁寧に絵付けをしたの?
色彩を感じるようなコバルトのだみ仕上げですね。
雲と柳と白鷺との配置もなかなかのものです。余白がもう少し欲しい気もしますが
これはこれで完成されたデザインなのでしょう。
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2008/10/12 15:09 |
菊に柴垣文五寸皿
菊に柴垣文五寸皿
柴垣の有る家に住みたいですね。
いかにも寂れた日本の風景の中に
溶け込んでいるようで羨ましいです。
山奥の池の近くに庵を建てて,
俳句と茶と風景に囲まれた
老後を過ごすなんていうのは憧れますけれど
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2008/10/04 11:28 |
鹿文徳利
鹿文徳利
この時代の徳利は珍しいのですよ。
なにしろ350年近く前のものですから今の時代に在ること自体が
珍しいですね。鹿と紅葉と桜花散し模様です。
鹿は寛文期の特徴的な描き方です。こういうのいいですね。
下半分の一部にジガンが見られますが希少価値を考えると
仕方がないと思います。
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2008/09/28 10:29 |
染錦手龍に竹梅垣根文木瓜形小鉢
染錦手龍に竹梅垣根文木瓜形小鉢
しばらく染付けが続いたので今回は色絵柿右衛門の器です。
古伊万里のデザインではおなじみの
竹に太湖石、龍、柴垣、などが描かれています。
見込みは赤絵の五弁花です。(これも柿右衛門様式によくあります)
このブルーは染付けで濁手タイプ(米のとぎ汁のような白い器地肌)
ではありません。
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2008/09/21 08:02 |
藍九谷の山水文変形皿
藍九谷の山水文変形皿
この時期はたくさんの変形皿が作られていますね。
これもその中のひとつです。山水の図ですが藍の発色がよく綺麗です。
造りもとても丁寧で藍九谷独特の深い高台に特徴があります。
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2008/09/13 14:14 |
桐葉に流水文の5寸皿
桐葉に流水文の5寸皿
寛文様式と言われる前は藍古九谷と呼ばれた桐葉に流水文の5寸皿です。
センスの良さでは、前回にUPした藍柿に勝るとも劣らずといった感があります。
現にお値段のほうもこちらが少し良かったと記憶しております。
裏銘は誉福になっています。
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2008/09/06 13:09 |
藍柿松葉ちらし膾皿
藍柿松葉ちらし膾皿元禄。
お皿全体に松葉を丸く散らして描いています。
さすがは藍柿ですね。松葉の意匠だけでここまで洗練されるとは、
う〜ん、すばらしいの一言です。
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2008/08/30 13:44 |
びわの実に栗鼠文五寸皿
びわの実に栗鼠文五寸皿初期の藍柿でしょうか?器は、サイズ高台共に寛文様式と思えますが、
絵付けがどうも柿右衛門様式に近いと感じられます。
それにしても、余白はなく描き込みが多いので寛文様式かなあ?
悩んでいます。明確な答えのわかる人は教えてください。
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2008/08/24 09:08 |
鹿文七寸皿
鹿文七寸皿ハート形のお皿の時もそうだったのですが、
藍九谷と呼ばれる時代に制作された器には鹿がよく登場します。
このお皿には二頭の鹿がトンボで遊んでいるのでしょうか?
微笑ましい光景ですね。
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2008/08/16 14:57 |
コレクター
コレクター
思い出話があります。
子供の頃はお祖母ちゃん家に寄るのが楽しみだった。
両親は勤めがあるのでかまってもらえません。
ですから自然に学校からの帰り、立ち寄る様になっていたのでしょう。
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2008/08/12 13:59 |
花唐草文の棗
花唐草文の棗
お茶の道具というのは種類も多く。その扱いもとても丁寧で、
その動作まで美しいですね。
動きのすべてが洗練されているという印象を持っていますが、
まさしくこの一品も古伊万里の分野の中では、
洗練された一級品という印象を持ちました。
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2008/08/10 19:24 |
濁手の色絵柿右衛門
濁手の色絵柿右衛門
古伊万里の色絵ってどうも「もう十分よ!」って気がするのが多い様な
気がします。
むしろ夏には食中毒を起こしそうな気さえしてきますがいかがでしょう?
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2008/08/03 10:17 |
唐草模様
唐草模様
古伊万里には代表的な唐草模様だけでも
蛸唐草、花唐草、葉唐草、萩唐草そしてみじん唐草など色々ありますが
これは葉唐草の春寒鉢と呼ばれる器です。
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2008/08/02 11:41 |
藍柿の香炉
藍柿の香炉
この香炉は実際に手に取ってみるとかなり大きい器です。
おそらくは仏壇の線香立てとして使われていた様な気がしますが、
実際の事はよくわかりません。何しろ300年程も前に作られたのですから
当時の人々はどの様に使っていたのでしょう?
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2008/07/27 09:30 |
地図皿(日本)
地図皿(日本)
江戸後期の天保時代に作られた地図皿は当時から人気のデザインでたくさん作られたそうです。
その頃日本は黒船騒ぎで庶民も世界の中の日本を意識したのでしょうね。
今となっては地理学的には大間違いという事になってしまいそうですが?
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2008/07/21 07:55 |
青手古九谷向付
青手古九谷向付
350年程も昔に作られたとは思えないほどみずみずしいデザインと色使いです。
三つ葉葵を外向きに並べ替えた様な形です。色は緑、黄、染付の三色、
シンプルだけれど凝った成型をしていますね。
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2008/07/20 07:22 |
芙蓉手大皿
芙蓉手大皿
古伊万里にはいろいろな模様デザインがありますが、
芙蓉手はその種類や大きさにも沢山バリエーションがあって、
大好きな器と言えます。
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2008/07/19 07:25 |
価格について
価格について
先日知り合いの方から、購入価格って書いてあるのに
「ものすごくアバウトやね。」
という風なことを聞かれました。
たしかにそうなのですが、私なりのと言いますか、
理由はあります。
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2008/07/13 07:27 |
金魚の六寸皿
金魚の六寸皿
夏といえば花火、花火といえば金魚すくい
そういえば、やりましたねえ。
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2008/07/11 23:38 |
JAPN SOYA瓶
JAPN SOYA瓶
通称「コンプラ瓶」と呼ばれている瓶の初期型と思われます。
オランダ語のSOYA文字に強い親しみを感じます。
当時醤油の容器として用いられたのでしょうね。
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2008/07/07 20:58 |
菊文の初期伊万里
菊文の初期伊万里
江戸初期(1625〜40年)頃に作られた初期伊万里の小皿です。
日本で最初に磁器が作られた独特の
エネルギーを十分に持った器だと思います。
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2008/07/06 11:52 |
吉田屋瓜文小鉢
吉田屋瓜文小鉢
「吉田屋窯は、大聖寺の豪商、
豊田伝右衛門が古九谷窯跡の地で開いた窯であるとされ、
わずかに文政6年(1824)〜天保2年(1831)までの6〜7年間で窯を閉じた。」
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2008/07/06 11:19 |
鹿文変形皿
鹿文変形皿
古美術商の店主曰く
「このお皿には直しの痕があります。」
この一品は、何とも不思議な思いで購入しました。
成る程、左側と右側では光の反射具合が微妙に違うのです。
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2008/07/06 08:44 |
鳴子に鳥文の七寸皿
鳴子に鳥文の七寸皿
いわゆる藍柿と呼ばれている鳴子に鳥文の七寸皿です。
なによりも、絵の美しさに感動しました。そして惚れ込みました。
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2008/07/06 00:03 |
大聖寺伊万里・六寸皿
金唐草に窓絵の六寸皿
いわゆる大聖寺伊万里と呼ばれるお皿です。
良いところは、非常に丁寧な手仕事をしています。
時代は明治期になりますが、
職人たちの一生懸命さが伝わってくる逸品ですね。
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2008/07/05 15:55 |